▼テガミバチ

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著者:浅田弘幸
現在1巻以下続刊
まとめ
夜が明けることのないアンバーグラウンドという名の地。
首都を照らす人工太陽の光も届かない危険な土地で人々のテガミを届ける仕事があった。
命を賭してテガミに託された"こころ"を運ぶ彼らを、人はテガミバチと読んだ。
少年ラグ・シーイングはあることをきっかけに母親と離れ離れになってしまう。
ラグはテガミとしてテガミバチのゴーシュと出会う。
配達される中で色々あってゴーシュを尊敬するようになり、テガミバチになることを誓う。
そして5年後、テガミバチとなったラグは仕事をこなしながら母親とゴーシュのいる首都を目指す。
よいファンタジーですね。
最初はゴーシュが主人公かと思ったんですが、ラグでしたか。
こういうのは過去編として後に持ってきそうなものだけど、まぁこういうのもありかな。
そういうわけでラグが主人公。1巻ではニッチが相棒(ディンゴ)となります。
まだまだ序盤も序盤。これからの展開が楽しみですね。
≪※1:1巻表紙。※2:1巻 第二話「泣き虫少年、テガミ少女」より≫
▼とかげ

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著者:灰原薬
現在1巻以下続刊
まとめ
不死の呪いをかけられ死に続け生き続ける魂「とかげ」。
その存在は霊脈を乱すとして霊的治安を守るために公的機関が追いかける。
しかし、とかげは普通の人間と同様に生きて死ぬために呪いをかけた主を探す。
今まで拠り所としていた人間が死に、新しい依りしろを探すとかげが選んだのは
交通事故に巻き込まれ死んだ少女・夕佳。
死んで棺桶の中にいたはずの姉が突然動き出し驚く弟・忍武。
そうしてとかげの騒動に巻き込まれていく。
表紙に魅かれて買いました。
なかなか面白く、絵も綺麗です。
とかげはエロかっこいい。
忍武のじいさんがいい感じのキャラになってますね。
これからどうなっていくのか。期待です。
≪※1:1巻表紙。※2:1巻「第四話」より≫
▼突攻!メイドサンダー

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著者:やぎさわ景一
現在1巻以下続刊
まとめ
父親と母親が海外赴任のため一人暮らしの生活が始まった山田雅人。
父親は雅人を心配しメイドを頼んでいた。
そしてやってきたのはサンダース家政婦派遣所から派遣されてきた
特攻服に身を包み木刀を持ったメイド・山田摩騎だった。
冥怒・家事上等・炊事洗濯掃除に喧嘩。そういうことでメイドサンダー。
特攻服や木刀を持っていても家事はそつなくこなすところが面白い。
主人公がピンチの時にはすぐにかけつけ敵をどつきまわしてくれます。
山田をサンダーとか青葉をセイバーと呼ばせるところがすごい。
本来ヒロインになるべき風間美紀の汚れ役っぷりがよいですね。
面白いです。1巻巻末には読み切り作品を2つ収録。
≪※1:1巻表紙。※2:1巻 第1話「その名はサンダー」より≫
▼それでも町は廻っている

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著者:石黒正和
現在2巻以下続刊
まとめ
下町の丸子商店街にある
メイド服に身を包む不気味なバアさんが経営するメイド喫茶(自称)「シーサイド」。
そこでバイトしている天然アホ少女・嵐山歩鳥。
この嵐山歩鳥とその周辺の日常を描くコメディ漫画。
最初読んだ時は面白いけどネットで言われるほど面白くない。
と思っていましたが、2度3度読むと、これは面白い!
日常の中にある笑いが面白いですね。よつばと!をもっとコメディ風にしたような。
歩鳥のたるいアホさ加減とか真田の存在とか何気にパロディがあったりして面白い。
2巻の天国の話には不覚にもジーンとしてしまいました。
そういうわけでこれからも頑張って欲しい期待の漫画です。
≪※1:2巻表紙。※2:2巻 第17話「出張メイドサービス」より≫